そのブロック塀から頭をのぞかせているのが、物置のトタン屋根。物置は高さの違うものが2つあるので屋根も高低差がある。これは蔦の鉢を置くことでどうにか気にならなくなった。
しかし、嫌なのはブロック塀のはひし形の穴である。そこを物置が半分塞ぎ、半分からはお隣の庭が見える。植物を植えた鉢をかけてみたこともあるが、肝心の穴はなかなか隠れないので、やめた。むしろ、何もないほうがそこに目が行かないから良いと思うし。
でも、おととい、はっと思いついて、鉢受けのワイヤーをこの穴にひっかけ、そこにクリスマス・リースの台をひっかけた。

伸びてきた蔦をからめたら、なかなか良い。もうすぐ菱型の穴も、白い波型トタンも隠れる。
ま、この蔦の鉢もジャンクみたいなものだ。東京のテラスガーデンを壊すときに一部だけ無理やり鉢に押し込んで持ってきた蔦だから。
リース台は山のアケビで作るのだけれど、最近は長いアケビが見つからなくて、去年はこれひとつしかできなかった。ここに下げておけば忘れることはないだろう。あ・・・使うときはどうしよう・・・。
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