2008年11月17日

黄色と白色のポリアンサ・ジュリアン

ジュリアンの平べったい形、野菜みたいな葉は繊細さに欠ける。でも、後ろのほうでポツンと咲くとかわいい。

2008年11月16日 102.jpg

濃い紫色のヴィオラと合わせると引き立てあってとてもすてき。ジュリアンの間には濃い紫色のクロッカスが植わっている。

このジュリアンも3年目。陽あたりがよいので大きくなった。

2008年11月16日 062.jpg

しかし、このあたりにはもう植える場所がない。もうオーニソガラムの葉が出てきている。

そこで、門から一番奥のムスカリの前に植えた。

2008年11月16日 068.jpg

今年4月27日の写真でノースポールが咲いているあたりに今年はジュリアンが咲く。

枯葉が一面に落ち、ぼやけた色合いになった初冬の庭で、黄色いジュリアンが暖かい。
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posted by Machilin at 13:11| Comment(2) | 山の庭 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり寒い時期は明るい色の花がいいですね。
東京と同じ感覚で、好きな青系ばかり集めていて懲りました。
特に早春は暖色系に限る!

ポリアンサ、ジュリアンの耐寒温度はだいたい−10℃くらいだそうです。
だから我が家で生き残った唯一の人は、たまたま丈夫だったのだと思います。
無理だと分ったので、これからはもうジュリアン、ポリアンサは買わないことでしょう・・・。

プリムラ・ブルガリス、ヒツコイですがお勧め。
マチリンさんのところなら耐寒もばっちりだし、いろんな色があって品もいいしかわいいし丈夫だし・・・。
ネットショップで販売するのは(多分普通のHCではあまり出回らないかも)もう少し冬になってから、或いは春に近くなってから、と思うので、もうちょっと待ってみて下さい。
でもかなり競争率高いので、すぐに完売になりがちです。

オバオバ、あるいはオバオバオバ・・・・も最低ですが、オヤコ或いはオヤコ&オヤコも最悪です。
どちらがいいかと聞かれたら、これはもう「究極の選択」ですね。
ああ、またあのバカ親子の記憶が蘇って・・・ムカムカムカ・・・・
Posted by にこ at 2008年11月17日 19:21
にこさんのおかげで、別荘地にどこでも群生している黄色い花の名前がわかりました。あれがブルガリスだったんですね。うちの近所で多いのはまっ黄色のべリスのほうですが、センスの良いオタクにこのブルガリスがあったのよ。

ガーデンさかもとで300円で昨日18個あったのに今朝は12個でした。べリスのほうは480円だったのです。買おうかなあ。

ポリアンサはうちがギリギリだと解りました。実際、別荘地でポリアンサをたくさん咲かせているお宅はないです。日陰だと葉っぱだけだからでしょう。
Posted by マチリン at 2008年11月18日 09:26
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