2009年07月08日

宿根草の花壇の整備が始まった。

紫陽花の斜面の左側にはギボウシ畑があり、ギボウシの後ろには百合やバラが顔を出すように造って、ほぼ完成した。が、その左側は未開拓部分だった。大きな木の株が残っていて、それがやっと枯れてきて夫が掘り出したのがつい最近のこと。6月30日の写真

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でも、ぎっくり腰が治って、紫陽花の根元の草取りをしていると、うずうずしてきた。あちらもきれいにしたくなったのだ。

ここは根が縦横に這っているので、すぐに鍬が根に刺さる。でも、麓友のサオリンさんからいただいた両手使いの太枝切りバサミの良く切れること。開墾はがんがん進んだ。

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斜面はまず上から。既にクリスマスローズを中央にミヤコワスレが並んでいる場所をありあわせのレンガで囲ってみた。

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ミヤコワスレは昨年株分けしたときにケチって小さく分割したので育ちが悪いが、来年は大丈夫だろう。

クリスマスローズは日陰が良いなんて嘘っぱちで、中々育たない。そこで、サオリンさんからいただいたアルケミラ・モリスを植えた。後ろにはフロックス。

その左側には清里のフェアリー・テイルズで買ってきたばかりのローズ色のスカピオーサを植えた。

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右上のフロックスの上には他所で大きくなりすぎてきたカサブランカを抜いてきて植えた。特大球と書いてあったけれど安いので信用しなかったら、本当に大きくなった。

石垣の石をちょっと抜いてきておいた上にはペンステモン。買ったけれどどこに植えるか決まらなかったのでプランターで育てていたら、大株になった。宿根草はいつも好きなものが出回っているとは限らないので見つけたら買っておいたほうが良い。

ペンステモンは6つも買った。それはこちらへ。

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上段は何を植えるか決めていないので空いているが、下段は事情がある。ここには水仙(葉を刈り取った後があるでしょ)がたくさん植わっている。ペンステモンが避けているのは福寿草だし。

でも、芝生(野原)の近くはこういう夏には姿を消してしまう植物のほうが広がりが出て良い。右のステップも1つ外した。

左端(今のところ)にはこれもプランター育ちのベロニカを植えた。

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ここで20個買ったレンガが終わってしまったので、掘り出した木の根で仮に土止めして終了。

実は、レンガが終わったからだけでなく、夫が大事業を始めてしまったので、ちょっとお手伝いするために中断した。

それは懸案の咲かない黄モッコウバラの移植。一番上の写真の丸太スツールの左にあった黄モッコウバラを日当たり抜群の地に移した。

でもそれで終わらないのが、やり出したら止まらないB型の夫。私の誕生祝開墾だ、と言ってがんがん掘り出した。

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ここでも、太枝切りバサミが大活躍。夫は手前の籠に土をいれ、宿根草ガーデンの土の足りないところにふるってくれた。阿吽の呼吸があるなあ。

これでも終わらないのが、やり出すと徹底するB型の夫。隣の木の根の間(にこさんも書いているとおり、植物が育たない)を深く耕し、雑草茂るザ・フェアリーの下まで開墾。

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私へのプレゼントは「植える場所」だということで、嬉しいんだけれど、いつ何を植えたらよいのかしら。

ザ・フェアリーの下の草をもっと取って、枝を持ち上げて、そこにこんなのはどうかしら?

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東京のJA青葉で見つけた380円のダークなスカピオーサ。このJAって不思議なことに、地方より安い。こういう大きな株は地方のホムセンではない。種類は多くてもみんな苗屋の小さな商品だ。

ということで、宿根草探しがますます楽しくなってきた。

他の場所に前に植えたコレオプシス・デージーが超大株になってきたし、プリムラも株分けできるし、そういうものも使えるし、のんびりとやろう。

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2009年07月07日

紫陽花の斜面、やっと花が咲いてきた。

6月の終わり、シェードガーデンの斜面に青や白の花が現れた。ヤマアジサイである。「咲かない、咲かない」と夫に言われていたので、感激だ。

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左下にあるのが、2005年に植えた一番古いヤマアジサイ、白妙。しょぼい株だったことなんて思い出せないくらい立派になった。

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白妙の白色は輝く純白で、とても美しい。

そしてもうひとつの純白が2007年に4つ植えたバイカウツギ、ベルエトワールで、どの株も花を付けた。

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純白が美しいだけでなく、香りが素晴らしい。私は、バラより百合よりバイカウツギの香りが好きだ。

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特に嬉しいのが一番奥の日陰の2つの株が育っていること。清里のガーデンで木になっているのを見たので、うちのもああいう風に大きくなって欲しいと思う。

もうひとつちらほら見える白色は紅額。白というより生成り色。

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4株植えたが、どれもそこそこ花芽が付いている。徐々に咲くのだろう。

この紅額は秋にはピンク色になる。白妙もピンク色になる。秋にピンクは要らないのだけれど、紫陽花の都合だから仕方ない。

白妙の隣には深山八重紫がある。複雑なグラデーションの美しい花だ。

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ただ、4株植えた割には咲いていない。株は育っているようなので、来年に期待しよう。

一番優秀な青色は、深山黒姫。2株しかないのに存在感がある。一重で単純な色だけれど花が大きくて目立つのだ。

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日陰でも美しく、

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こぼれ日を浴びても美しい。

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2007年にこの10個のヤマアジサイたちがやってきたときの写真

その隣がアナベルたち。後ろの2005年の株(こんなに小さかったのよ!)に続いて今年は2007年の3つの株からも花芽がたくさん上がっている。

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斜面の一番上から見ると、こんなに広がっているのがわかる。

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これが全部咲いたら、もう、気が狂うかもしれない。

そうそう、もうひとつ青い紫陽花があった。アナベルの足元に2008年に植えた子持ち七段花が、早速咲いたのだ。

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早い成長にも驚いたが、何と言ってもピンクが水色になってしまったのに驚いた。

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よく見るとライラック色が残っているが、それほど酸性の強い土だということだろう。

これだけ青が増えたので、熟慮中だったタキイの玉アジサイ、エンドレスサマーはもう買わなくて済みそうだ。

今年は、この紫陽花軍の手前に宿根草を植えた。

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まず、近所から増えすぎて困ると頂いたアストランチャ。

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かわいらしい花が次々と出てきた。隣の赤い花はリシマキア、U園芸でさらに引き取ってきたのであちこちに植えられた。

それから、Jマートで50円で放出したリクニス。50円でなければこんな派手なピンクの花は買わない。

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それがまあ、緑色を背景になんと美しいこと。

昨年植えた紫色の孔雀アスターもしっかりと出てきているし、宿根草はここの気候がお好きなようだ。

この紫陽花の斜面のもうひとりの主役は2007年に移植してきたギボウシなのだが、昨年は一個だった花芽が今年は4つも出てきている。

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よそのお宅みたいに、いろいろな種類のギボウシを植えたいけれど、ま、いちおう、近所にあるものを保護するのを第一に。

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2009年06月21日

6月17日のコテージ・ガーデン、バラの季節始まる。

梅雨の合間とは思えないほど明るく晴れ上がった6月17日、庭中のバラが輝いていた。

リヴィングの窓から見た庭。

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バラ園1号地拡張部分はは1ヶ月ほど前に完成た。

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ここは私のぎっくり腰という代償があってできた所なので、拙速にバラを植えないことにして、ワイルドストロベリーやマルバなどを植えてある。

右側はフラウ・カール・ドルシュキが大きく伸びてほぼ完成された。

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中央手前は早く咲き始めて満開になったザ・メイフラワー

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真ん中に陣取る主役のジャック・カルティエが咲き始めたところ。

芝生側から見るとこういう感じ。

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ウィンチェスター・キャシドラルの一番花は大きいけれど数が少なく、コント・ド・シャンボールは咲き始めたところで、一番目立つのがクレマチスのパーンボーンピンクとヴィオラたち。

長いトレリス際は別な色の世界。

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一番奥にたわわに咲く真っ白なミセス・ハーバート・スティーブンス。

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手前にはグルス・アン・アーヘンが豊かに咲く。

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中央のアプリコット色の世界はロイヤル・サンセットとアブラハム・ダービー

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そして、レディ・ヒリンドンと青いアネモネとゲラニウム、ジョンソンズ・ブルー

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ヴィオラも昨年からずっと咲き続けている。

バラ園2号地はパステル・カラーの世界。

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濃い色のコント・ド・シャンボールが咲いてきて引き締まった。

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道を歩く人からはこんな具合に中央の芝生まで見渡せます。

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たまにはオープン・ガーデンじゃなくてクローズ・ガーデンしたい。

フェンスの裏側も今年はこんなに充実。

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紫燕飛舞とルイーズ・オディエ、そしてアイリス、アポロが一緒に咲いた。

この翌日に東京に戻り、写真の整理をした。450枚も撮ってあって、4日間でブログに記録するのも大変な作業だった。かなり疲れたけれど、明日からまた2週間山荘に居るのでがんばって完成させたところ。

コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月中旬 その@
コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月中旬 そのA

バラと宿根草の組み合わせ@ レディ・ヒリンドンと青いアネモネ
バラと宿根草の組み合わせA ガートルード・ジェキルとゲラニウム、ジョンソンズ・ブルー
バラと宿根草の組み合わせB イレーヌ・オブ・デンマークと水色のデルフィニウム
バラと宿根草の組み合わせC グルス・アン・アーヘンと紫色のヴィオラ
バラと宿根草の組み合わせD ルイーズ・オディエと黄色いアイリス、アポロ

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2009年06月11日

コテージ・ガーデンのクレマチスたち、早咲き大輪系

クレマチス界の優等生、HFヤングが見事に成長した。

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強い花色は退色する余裕があってよい。

もうひとつ馬酔木の木の根元に植えた方は、今年やっと展開し始めた。

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この木がやっとクレマチスで覆われる予感。

フェアリー・ブルーはとても好きなクレマチス。

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美しい花よね。それで3つ植えたのだけれど、この株でさえ半分は蕾を付けた後に枯れ、もうひとつは消滅した。でも、ま、新枝咲きとして復活しそう。

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フェアリー・ブルーはそれほど大きくならずに アブラハム・ダービーのフェンスの下に上手に収まっている。

こちらのフェンスでも下草のよう。

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一番暗いところで咲いている白雪姫。やっと西日のおこぼれをもらったところ。

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花つきは多くないが、こういう暗いところで美しさを発揮するクレマチスだと思う。

驚いたのはヴィヴィアン・ペンネル。今年初めて図鑑などに出ているような八重のお姿になった。

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意外だったのは、昨年蛇のように伸びまくった弦からは全く咲かずに地面から3節くらいから強い茎を出して低く咲いたこと。あの蔓はなんだったんでしょ。もしかして、光合成をたっぷりするためのものだったりして。地際からしっかりとした茎も出てきたし、もう大丈夫。

[追加 6月中旬] 巨大な美花にみんなが魂を奪われてしまった!

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[追加 6月下旬] 今年のシュートの先に咲いた不思議な花。

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花の色形として好きなのは、八重ではやはりベル・オブ・ウォキング。

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薄緑色の蕾が開いて中の薄紫色が現れるまで、じっくりと鑑賞した。

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しかし、これはヴィヴィアン・ペンネルと一緒に買った大株ではなくて、昨年、200円で買ったチビ苗を、無理やりフェンスの根元に押し込んだもの。強いんだか弱いんだかわかりません。

確かに日当たりのよい道路際だけれど、同じ場所にあって早々と蕾を3つ付けていたダッチェス・オブ・エジンバラは咲かずに枯れ始めているし、クレマの気持はわかりづらい。

豪華なピンクのカイゼルは一足早く咲いた。剪定をすればまた咲くというが、バラの季節にもうこーゆー激しいピンクは要らないので花柄摘み程度でおしまい。

今年は昨年お休みしたクレマチスたちが蕾を付けていて、3年目からが楽しいんだって良くわかる。抜くのを我慢し、切るのを我慢し、ひたすら見守ってきて良かった。

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門柱の鉢はロべりアだけでシンプルに

毎年、冬はヴィオラ、夏はロべりアを植える門柱の上の鉢。草花が庭中に溢れるようになったので、今年は思いっきりシンプルにヴィオラだけを植えた。

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こちらは陶器の松ぼっくりの台座の部分が凍結で割れてしまって背が低くなった。それで鶏を差したのだけれど、おかしい、と夫に撤去された。確かに・・・。

外側から見ると、緑の中で、ロべりアが息を呑むように美しい。

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花壇にはまだ勿忘草がちゃんと咲いている。

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門柱の下では新入りの花まつりが咲いて、庭が少しピンクがかってきた。

こちらのフェンスにはこれからガートルード・ジェキルアンファン・ド・フランスなどが咲くので、青いロべりス以外の花は考えられない。

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今年はこの門柱の脇に新しい水道の栓を埋め込む工事が行われ、そこから家まで新しい水道管を引く工事もあって、このあたりはがたがたになった。でも、工事が終わったので、アプローチの整備が始められたのだ。

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だだっ広いアプローチをフェンスで区切り、歩く道を作った。夫はそんなところ誰も使わないよ、と言ったが、いつもは車で乗り入れるプロパン屋さんが、外に車を置いて、歩道を歩いて入ってきたので可笑しかった。

アプローチの地面はぎっしりと砂利が入っていてこのフェンスでさえ刺さらなかった。それで植物は鉢に植えている。

毎年、毎年、盛りだくさんの開拓行事。庭がきれいなのはこういう労働のおかげで、久しぶりのぎっくり腰にもなった。でも、ふと目に入る清々しいロべりアにすっと癒される。青いロベリアは10年前にイタリアで種を買ってテラスの手すりに咲かせて以来、いつも私の傍にいる。


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ヘンダーソニアはバラの根元に、と書いてあるけれど・・

ヘンダーソニアは丈の低いイングリッシュ・ローズ、ザ・メイフラワーの株元に小さな苗を植えた。昨年のこの写真を見ると数本伸びて来たのがわかるが、貧弱な茎だった。

今年はこのザ・メイフラワーが我が家に上陸して(爆)3年目にしてもりもりと大きな株になった。ヘンダーソニアは完全に株の中、変だソニア状態(前も使いましたね、このギャグ)。

それが、力強い茎をまっすぐ伸ばして出現。インテグフォリアの性質をはっきりと見てとれる。

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ザ・メイフラワーを追い越し、向こう側のジャック・カルチエと対決している。ピンクとぴったり合う美しい青色だ。

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シュネープリンセスの純白とも良く合う。

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なぜうちのソニアがバラの茂みから出てきてしまったかというと、バラが茂って日陰になったので、「もっと光を!」というわけである。

だから、根元に紫色が欲しかったら、このようなヴィオラを植えておくほうが良い。

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昨年秋に植えたもので、寒冷地だから成長が遅くてバラの季節に間に合っている。

でも、実はこのヴィオラはぽかっと空いた空間に茂っているのであって、ザ・メイフラワーの株元に植えたヴィオラは育たなかった。人間の意図するようにはならない。

さて、バラが咲きだす前のこと、近所の方がお友だちを連れてやってきた。うちの庭は1年中オープン・ガーデンなのでお招きしなくても外から見渡せる。そうしたら、そのベージュのお帽子を被ったオバサンが「紫色がお好きなんですね」と言った。

私は「バラがピンクなので、その他は紫と青なんです」と言ったけれど、こういうオバサンは嫌いだ。ちょこっと見ただけで人の作品を総括しないでほしい。いや、別に悪気はないんだろうが、私が一番苦手なのが悪気のないオバサンなの。

閉鎖的な秘密の花園にしたいけれど、風通しの良い明るい環境は植物にも私にも必要なもの。椅子がバラバラなのは夫が芝刈り中のため。

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洗濯物を干す場所は別にあるけれど、梅雨の前の洗濯物が多かったので夫が木と木の間にロープを張ってくれた。綿毛布も気持よさそう。椅子を並べてふわっとかけることもある。

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2009年05月30日

5月27日のコテージ・ガーデン、緑溢れるトレリス際の花壇

春には朝から陽が当たってからからに乾いていたこの場所もバラやクレマチスの葉が茂って落ち着いてきた。

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ここは私がかなり綿密に作ってきた場所で、やっと完成してきた感じがする。

道路から見ると、門脇の大きな岩が今年は鹿ネットで覆われている。

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そのネットに絡ませたのは真っ白なクレマチス、フルディーン。下にはレンゲローズがぎっしりと植わっているが、新しい茎が長く伸びだした。

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門の内側は木の根が張っていてバラがなかなか育たず、いちばん試行錯誤を繰り返したところだ。

結局、丈夫な白いポリアンサのイヴォンヌ・ラビエを3株植えて落ち着いた。

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岩のこちら側はゲラニウム、ジョンソンズ・ブルーがかなり覆うと思う。

トレリス側ではたった1年で主になってしまったフラウ・カール・ドルシュキが今年は蔓を反対側に伸ばしてトレリスを這っている。昨年は岩の上で宇宙遊泳していたバラだ。

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ポツポツとしか咲かないので名前も忘れてしまったクレマチスもトレリスを埋めている。目隠しにはなる。

木の左側にも根が張っているので、クロッカスに頑張っていてもらったが、小動物に掘られたので方針を変え、同じイヴォンヌ・ラビエを2株植えた。花が咲けば真っ白なボーダーになる。

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今はアネモネとヴィオラの紫にジャーマンアイリスのアプリコット色がかわいい。

その横のフェンスにはアブラハム・ダービーが2つ絡まっている。前に茂っているのは超元気なコレオプシス・デージー。細いレモン色の花なのでいくら大きくなってもいいけれど、今年は株分けしよう。

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左奥の木に絡まるのは、平凡だけれど成育抜群のHFヤング。今年は隣の蔓バラ、デプレ・ア・フルール・ジョーヌにまで絡んでいる。

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一緒に咲いたときは息を飲むほど美しかったが、とりあえずヤングが先に咲きだした。

私の庭は入り込んで行くとさらに楽しく作ってある。アブラハム・ダービーのフェンスの裏側。

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フモトモ(麓友)から分けてもらったオルラヤ・レースフラワーとヴィオラの大株。

なぜかフェアリー・ブルーも裏を向いて咲いている。

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こちらは秘密のコーナー(爆)、鶏が守っているのは、私がフライイングで3月に植えて青息吐息だったバフ・ビューティと、私が踏んでしまってやっと別芽を出したデルフィニウム

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そうそう、左の一本の幹がデプレ・ア・フルール・ジョーヌで、やっと出た新しい枝は虫に食われて20センチでお終い。

それでも、この一本から今年はじゃんじゃん広がって、とうとう、隣の家を隠す(多少)までに育った。

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去年はこんなに小さくて、ヌワゼットは寒冷地だからダメなのだと思っていたら、ただ年季がかかるだけだったみたい。

さて、いよいよ豪華な中央部。なにやらポスターみたいなものが並んでいる部分。Jマート・フリークの私がトレリスの穴埋めに取り付けたもの。これでこの裏の駐車場で延々とバーベキューをする隣人を見ないで済みます。

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トレリスでは、中央のアリスター・ステラ、グレイもやっとやる気を出した。もっと茂ってトレリスの穴を埋めてほしい。

手前には巨大カサブランカが3本と鹿の子百合的な園芸種が植えてある、この花壇唯一の百合コーナー。手前のザ・ピルグリムのきれいな黄色が楽しみ。

一番奥は、雑草が生えているみたいだけれど、私がかなり念入りに作った場所。左の大きな茂みは今年こそ咲いてほしいノリウツギ、ミナヅキ。

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右は春から咲き続け、種を落としてくれるノースポール、手前の3つはジキタリス、アプリコット・ディライト。トレリス際のジキタリスはこの色だけで、全部で9つ植えた。

後ろのカモミールと原種のラナンキュラスはフモトモから分けてもらったもの。プリムラ、ケティマックスバローンがまだ咲いている。

ここからは何本かの蔓バラの幹が伸びている。ミセス・ハーバート・スティーブンスが旺盛だが、移ってきたマダム・アルフレッド・キャリエールだって、この場所を狙っている。

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オベリスクには白いモンタナ種のクレマチスを植えたけれど、上が空いているので・・。

さて、この奥はほんとうは見せたくない場所。

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だって、右のほうを良く見てください。プラスチックの葉っぱと100均のアケビの蔓で作ったクリスマス飾りでトレリスの穴を埋めてあるので・・。

夫はここを塞ぐために簾を垂らすようにしてくれたけれど、それではせっかく育ったサマースノーや、バフビューティが見られない。

手前はなんちゃって堆肥場。ここではいつも自然に素晴らしい土ができてくるので。

その奥は私の庭オフィスの裏だけれど、こーゆーところこそきれいにしていないとね。

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ロニセラが陽の当たるところに伸びてきたし、花が見たいものだ。

ついでにトレリスの先はこういう風になっている。5本のエメラルド・グリーンを植えた。一番日当たりのよい場所の樹が一番大きい。

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右側は私の庭オフィスの裏側。これ以上きれいにといっても中々無理。苗床を置いたり、キッチンプランターを置いたりしているが、ここは埋立地なので、耕すのはしんどい。

でも、私のことなので、埋立地の端は土止めを兼ねて植物を植え込んでる。第一次土止め柵にはラベンダー。

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その下には水仙とハイブリッド・ルゴサや十六夜バラの垣根ができ、その下にはバーバスカムまで植わる段々畑になっている。

埋立地は沈み続けるので、今回頑張って小道に土を入れて整備した。

まだ咲き始めたのは白いブラン・ドゥブル・ド・クーベールだけだけれど、今にここにわさわさとルゴサの大きな花が咲くのよ。この香りを嗅げば、すべての労苦は報われる。

石垣のバラのフェンス、バラ園No.2,No.3, No.4の緑溢れるようすはこちらhttp://baradaisuki.seesaa.net/article/120529764.html

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2009年05月29日

5月27日のコテージ・ガーデン、バラを待つ愛らしい草花たち

バラ園1号地は色とりどりのヴィオラが咲き誇るはずだったが、鹿に剪定されてしまった。それで、今年は地味である。

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でも自力再生して咲いてきているので、かわいらしいと思う。

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後ろのふたつは新入りのゲラニウム、マックス・フライ。

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ヴィオラとそっくりさん。

左側は鹿にやられなかったヴィオラなのでふさふさとしている。種から出てきたオダマキの赤が、これから咲くイングリッシュローズ、ザ・ダークレディの赤い蕾と一緒。

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ゲラニウム、アルバムは成長が遅くて、もしかして陽が当たりすぎるのかしらとやきもきしている。

そうそう、チューリップは5つ植えて1つだけ生き残ったブルーへロン。ひとりで寂しそう。

右側は拡張するのでヴィオラも少し移動したりしている。今頃ではもう育ちすぎて移植するとへたってしまうのだけれど。

このヴィオラも家の近くにあったせいか食われなかった。

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みんながこういうふうに大きな株になってくれていたらステキだったのに、と、ちょっと残念。

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5月下旬に咲いていた山野草

初めて見たのがこれ。バラの根元の雑草取りをしていて見つけた。

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可愛い花。何というお名前なんでしょうね。

奥の石垣は覆っていた芝生を剥がしたら日当たりが良くなって、背の高い菫が這い上がっていた。

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このあたりは白い菫の多いところ。

芝生を剥がしたのは芝桜を植えるためだったけれど、やっぱり人工的なのは合わないので、鹿に食べられて再生しかかったけれど花壇に移植した。

その後には麓友からいただいた超育ったプリムラ、ブルガリスを植えた。

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プリムラの野菜のような葉の並ぶ右のほうに、稚児百合が出てきた。庭にも増やしているが、低いところではかがんで見なくちゃならない。こういう風に石垣の上にあると、美しい姿がじっくりと見られる。

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稚児百合もギボウシも野芝が無くなってせいせいしているようす。そうそう、稚児百合の後ろのもわもわした葉は芝桜。鹿に食われた後、ぐわんばって新芽を出してきた。ぜんぶ丁寧に門際に移植した。

ギボウシといえばこの野芝の中から救済して植えたものが今年はきれいに育っている。

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昨年もそこそこ茂ったけれど、花芽はいつのまにか食べられてしまって一輪しか咲かなかった。今年は鹿ネットを張ってあるのでたぶん大丈夫だと思う。

オレンジ色のじょうろのピックは咲いたスズランに注目を集めている。スズランは昨年春にギボウシの間に植え込んだが、成長しているもよう。咲いたのはひとつだけだったが。

そうそう、ここには園芸種だけれど紫色のリンドウも植わっている。左の緑のラベルのついている株が昨年植えたもの。

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ラベルの上に並んでいるのは、Jマートの放出品、50円のりんどう。たくさん買って植え足した。

この山アジサイの丘には野紺菊が咲くので、園芸種の紺菊を植えた。みんな新芽を出し、葉が茂りだしている。左右のブルーのラベルの立ててある株。

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中央はリシマキア、アトロパープレア・ボジョレー。U園芸のお兄さんが張り切って買ってきたけれど、昨日行ったらぜんぜん売れてなかったのでまた買ってきた。7個で1000円。

Jマートの50円の投売り品では、リクニス、ガーデナーズ・ワールドを4つ買った。これも良く育っている。

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先日Jマートで大きくなった花付きの鉢を見た。価格、1980円。信じられないけれど、この50円が1980円に成長するわけ?

ついでにこの山アジサイの丘のその他の宿根草を紹介。ミヤコワスレは株分けして小さくなったけれど蕾が開きだした。手前の紫色はヤグルマギク。種を撒き散らしてもらっている。

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クリスマスローズのチビ苗も青々と。今頃ポツンと一輪咲いている。クリスマスローズは、たかがキンポウゲなんで、野草扱いしている。

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posted by Machilin at 21:52| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数学的配列のオオデマリ

植えても咲かず、昨年やっとぽちょぽちょと咲いただけのオオデマリ、それが俄然やる気を出して、30個くらいの花を付けた。この枝の面白いこと。5月20日撮影。

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たこ焼きみたい、なんていったら実も蓋もないけれど・・。

やっぱこうゆう自然樹形が素敵よね。

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鹿ネットの下で申し訳ない感じ。

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ここは弟の土地との境で、邪魔な枝を切ってしまったが、あれも切らなければもっと咲いたのかもしれない。もう切らないでおこう。

このあと真っ白くなったのに写真を撮っていなかった。来週咲いていたら撮りましょう。

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posted by Machilin at 20:37| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィオラ、アネモネ、ゲラニウム、みんな紫色!

アネモネは4月末に150円の苗を5個買ったとき、ひとつの苗にひとつのぐったりとした花しかついていなかった。それが、一ヶ月でこんなに立派に立って咲いている。

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うまい具合に一重や八重が混ざっている。乾燥する場所なので夏も掘らずにここで。

ヴィオラは昨年秋に植えたもの。庭が広くてどこに何を植えたか解らなくなるので、場所によって色を決めている。このあたりはヒヤシンスも紫かクリーム色にしている。

全体を見るとこんな感じ。

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中央にジャーマン・アイリスが咲いているが、その後ろでも同じような色のレディ・ヒリンドンが蕾で待機している。手前のバラは真っ白なイヴォンヌ・ラビエ。

右端の一輪の紫の花に気がつきましたか? ゲラニウム、ジョンソンズ・ブルーの初めての花です。

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うっとりとする柔らかい紫色。このジョンソンズ・ブルーは今年たくさん植えたもの。どれも大きく成長中。楽しみです。

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posted by Machilin at 18:59| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シックなのっぽのチューリップ、ブラック・プリンス

ブラック・プリンスは昨年末セールで買ったとき、植えるところがなくてここに植えた。なぜ鹿や小動物に見つからなかったのか解らないが、被害に合わなかった。遅咲きだからかもしれない。

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次々と咲き、たぶん、9個全部咲いたと思う。

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シックな色で形は八重の可愛いものだけれど、葉が小さくぼやけているのに注目。そう、とてつもなく背が高いのだ。

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伸びてきたコント・ド・シャンボールの葉陰に隠れそう。これじゃ困るけれど、このままにしておけば来年は背が低く咲くかしら?

別に黒いチューリップがセンスが良いとかは思わない。が、最近なぜかバラでも百合でも宿根草でもバーガンディ・レッドに惹かれる。

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なんか気分が落ち着くのよね。え? ピンクの子供っぽさから卒業した? いえいえピンクは相変わらず大好きなのだけれど・・。

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posted by Machilin at 18:34| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレマチス、カイゼルの豪華さに圧倒される。

4月初めに鉢替えをして誘導したクレマチス、カイゼル。豪華な花がぎっしりと咲いてきた。上のほうはもちろん、

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留められなくて放っておいた細い枝からもたわわに垂れ下がって。

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確かに、去年より大きな株に育ってます

これだけを見るとドギツイけれど、何もない場所に置くと愛らしい感じ。

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ちなみに、左右はミゼットブルー、手前がワイルドストロベリーとミント、奥にはカモミールやちょっとした野菜のプランターがある。右の真っ白な物体は今年出現したクローバー。その前には種の箱が並んでいる。

このコーナーは風通しが良く日当たりも良く、メイちゃんも大好きな昼寝スポット。

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その後ろに私の庭仕事オフィスがある。といっても自宅だけの仕事だけれど・・・。

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ここで休んで、整備中のバラ園を見れば愛らしいクレマチス、カイゼルが咲いていて、やる気を沸かせてくれる。

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紫色のクレマチスじゃあ、アドレナリンが出ない。バラが咲く前の大きなピンク色の物体はこのカイゼルだけで、重要な存在です。
 
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posted by Machilin at 10:55| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホムセンのジャーマン・アイリス、麗しく開花 その1

4月に植えつけた11個のジャーマン・アイリスは葉が大きく育っていたものから咲いた。

難しそうな色なので欲しくなかったが、いちばん元気だったので3つ買った苗。名前は、もしかしたらテレビで見たクイーン・エリザベスかもしれない。

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バラの照り葉を背景に落ち着いた雰囲気を出している。

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次に元気があった白い苗は大きいほうが咲いた。左の小さな苗は咲くのだろうか?

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花は次々と咲き続け、7個くらいは咲いただろうか。たぶんウェディング・キャンドルだと思うが、麗しい花だったのでご機嫌。

しかし、である。写真ではブライズハローらしき黄色い縁取りの花だったのに、こーゆーものが咲いた。

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このオレンジの髭を見るとジャーマン・アイリスがほんとうはビアード・アイリスという名前だと解るが・・・。なにしろ398円のホムセン苗なので、新しいビューティフォーな改良種の華やかさには負ける。

しかし、華やかなジャーマン・アイリスがたくさん咲くことになった! フモトモ(麓友)が、増えすぎたからと言って持ってきてくれたのです! 大好きな淡い杏色。たぶん、バニティ・チャイルド?

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アプリコット色の多いトレリス花壇に植えた。これから咲くアブラハム・ダービーやジキタリス、アプリコット・ディライトのprecursorとしての役目を担っているみたい。

昨日、雨の中、山荘から東京に帰ってきた。来週行くときにはどのアイリスが咲いているのか、楽しみだ。

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posted by Machilin at 07:45| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

オダマキのあらあら不思議

5月半ばのこと、意外なところに赤いオダマキが咲いていた。

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バラ園の中央のちょっと日陰の場所にもたくさん。

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そういえば、このあたりに種をパラパラと蒔いた覚えがある。

でも、蒔いたのはまあるいオダマキの種だったはず。

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そうそう、このオダマキが元株だった。どうしてこうなるんだろう。丸いオダマキは名前を知らなかったが、尖がったほうは、ウィンキー・ダブル・レッド&ホワイトというらしい。濃い色は素敵なんだけれど、やはり丸いやつがほしかった。

昨年の記事、いろいろな種類のオダマキを集めたにあるオダマキはぜんぶちゃんと出てきた。

これはブラック・パールと書いてあったやつだろう。

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でも、これは買った覚えがない。

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もしかして、色の濃いのと薄いのとあったが、それがこーゆー風になるんだろうか?  

私の記憶違いでない証拠には、今年、ブラック・バーローというやつを買ったのだった。

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似ている。

今年はもうひとつタワー・ダーク・ブルーというのを買った。

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そうそう、昨年はカイザーという丸い青色のやつも植えたんだった。これはまだ出てこない。アジサイの下になってしまった水色と白色のは時期的にまだ咲かないみたい。

もう一箇所にもどうも種を蒔いたらしくて葉が出ていた。咲いたら第2弾として報告書を書いておかないと。
 
そうそう、風鈴オダマキは株が小さい。それはたぶん、日当たりが良すぎるせいと思うので、種を採って葉陰で繁殖させてみよう。

だってこんなに可愛いのだから。

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びっくりしてコケた虫と一緒にもう一枚。

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夕陽に照らされたお姿

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細かい花だと思っていたが、ぷっくりとしたかなり大きな花が咲いた。ここの気候を気に入ったのかもしれない。

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posted by Machilin at 20:42| Comment(2) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ワスレナグサが増えて花壇が水色になってきた。

GWが終わるころ、昨年植えた苗からこぼれた種からできた苗が大きくなって水色の花を咲かせはじめた。白は今年は植えていないので、コボレダネ出身であることが良くわかる。

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右上に枯れ枝が倒してあるが、これは今年植えたもので、種が落ちるように花壇に寝かしてある。

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茎の長いものもあるし、こんもりとした花を咲かせるものもある。

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かと思えば菫とポリアンサの間に割って入ってムリムリに咲くものもある。

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一番驚いたのは、別の花壇のコレオプシスデージーの間から出てきたこの株。

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コレオプシスデージーを植えるときに、ワスレナグサの花壇の土をいただいたら、種も付いてきたわけ。

でも、ここは水色の花は置かない場所なので、移動。

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ここも同じくらい特等席なので満足げに育ち、最期はピンクがかってきた。

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蕾を付けたバラの足元でとてもきれい。

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全体的には柔らかい水色は多くてもめだたなくて良い。

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しかし、前から植えているお宅では増えすぎて困り物になってきたらしい。持っていってください、とこんなにいただいてしまった。
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そこで、足りなかった部分に植えた。

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フェンスの後ろは暗いのでここにも植えた。水色が少し見える。

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引っこ抜いた株なのだが、それなりにしゃんとしている。種を落とすことは間違いないから、もうワスレナグサを買うことはないだろう。そのうち、増えて困ることになるのかしら?

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posted by Machilin at 10:30| Comment(1) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿に剪定された(食われた、改め)ヴィオラの可愛らしい復活

フェンスの向こう側は鹿に剪定されなかったヴィオラ、前は丸裸だった分。ブリキのじょうろのピックを立てて守ってやってここまで復活。

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こちらはボーダーの全滅した分。今植えたみたいにきれいだ。これで徒長せず夏まで咲き続けるかもしれない。となると鹿に感謝か・・・・。

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このあたりは数が多かったので2本100円の雄鶏のピックで守った。ピックはヴィオラには有効だった。

バラ園1号地の白いヴィオラも復活。ふさふさしている。

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ムスカリも花芽は奥にあるので被害は葉だけで済んだ。でも、ムスカリの後ろの空いている部分にあったチューリップは花芽ごと食べられ、さらに小動物に球根も食べられてしまった。かわりにゲラニウムのチビ苗が植えてある。

ヴィオラはバラの中に植えたものは残ったのだが、バラが育ってきたし、鹿はピックで防げることがわかったのでボーダーに植え替えた。

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やっと低い草花は花壇の前面に、というオヤクソク事どおりになった。

鹿は門柱の上のヴィオラは食べなかった。ここにはちょっと高価な紫と赤を植えたので助かった。

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しかし、敵は鹿だけではなく、霜で盛り上がってしまって一株づつ消滅。でも、これだけ咲いているのはスゴイ。高いだけでなく丈夫な種類だったかもしれない。

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私はこの中央に黄色いポチがある濃い紫が特に気に入っているので、種ができたらモミモミしていろいろなところに蒔こうと思う。

こちらの紫も気に入っている。花は小さいと思ったが、多花なので存在感がある。これもモミモミしようっと。

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こちらはバラの鉢の周りにコボレダネによるミニ苗を庭から集めて昨年秋に押し込んでおいたもの。大きな花が咲いている。コボレダネは紫が多い。

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猫はこのヴィオラを守ったのか、バラの枝が邪魔だったのかわからないが。

そうそう、コボレダネではなく、一昨年のviviにできた種を蒔いて昨年秋に移植したものはとっても小さい。野生化している。

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でもね、とっても可愛い。viviはこの場所で育ってもらおう。種が大きくならなかったら、一袋種を買ってもいいし。でも、蒔いて育てて本植までしてこのくらいだから、直播でいこう。

もう5月半ばというのに、小さいヴィオラが溢れるコテージガーデン。菫の咲く時期から見ると、これが本来の季節かもしれないし、良いのかもしれない。

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posted by Machilin at 09:50| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーニソガラム、真っ白で美しくたくさん咲いた。

オーニソガラムは水仙が終わり、バラの葉もクレマチスの蔓もまだ生育中の緑の中で咲く。木と岩に囲まれたこの3角地帯に球根を植えてから数年、ずいぶん増えた。

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真っ白に輝く美しい花だ。同じ星型だが、柔らかいアイフェイオンとはまた違ったよさがある。

オーニソガラムはログの間とか岩の間にも植えた。菫やヘビイチゴと一緒に楽しそうに咲いている。

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花が少ないように見えるが、これは咲き始めだったから。1つの茎から7,8個の花が咲く。これもオーニソガラムのスゴイところ。

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放任主義で育てられる子だったのに、実は今年は心配した。鹿に葉っぱが食べられてしまったのだ。葉が切れているのが解るでしょう?

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実は前に植えてあったバラを移植したので鹿が入れるようになっていたのだ。それで、ピックをたくさん差して保護しておいた。

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ゴールデンウィークになって人がやってきてから鹿は来ないみたいなのでピックを外したのが一番上の写真。

ピックは下品だけれどとても役にたって、こちらの株も後ろのヴィオラも今植えたみたいに咲きだした。

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だから、鹿に食われたとは言わないで鹿剪定と呼ぶことにした(爆)。ヴィオラは徒長する速度が遅くなってよかったかもしれないし。

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posted by Machilin at 09:06| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

石垣の菫の満開はやはりGWだった。

4月24日に石垣の菫の写真を撮って、いつもの年より早く咲いたと思ったが、このときの菫はまだ小さかった。やはりGWに大きく育ったのだった。

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さて、ところどころにある薄い水色の花だが、菫ではなくて芝桜オーキントンブルーアイだ。

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4月始めに植えたときから新しい葉が出て背が高くなった。実は山のほんとうの芝桜の時期はこのGWで、菫が終わっても芝桜は咲いているので寂しくならない。

菫の石垣にはアイフェイオンも植わっていて、なかなか増えないが一緒に咲いてかわいらしい。

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3ヶ所に水仙を植えて、そのうちこのジョンキル水仙、セイルボードの柔らかい色と繊細な形は菫とも芝桜とも調和がとれる。

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テータテートは黄色が強すぎて移してしまったし、レモンビューティも他の場所に移して秋にこのセイルボードを植えると良いかもしれない。

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イエローチアフルネスは少しだし、クリームっぽく退色するからこのまま石垣に置こうと思う。

昨年植えてみたペーパーホワイトは白が強すぎる上に背丈が高くて合わなかった。なかなかぴったりの水仙を見つけられないが、セイルボードはかなりの高得点だ。

GWが終わって人がいなくなってから、工事の始まる寸前に群生地に掘りにいって2ダースくらい植えた。もう場所がなくなってきたので地面の際に。

この濃い紫の丸葉の菫は、うちの辺りではほんとうに少ない。こうやって保護してやって自分の庭も美しくなるというのは、気分が良い。

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posted by Machilin at 20:51| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新苗のクレマチスたち、3年目の正直でちゃんと咲きそう。

2007年秋に有名なクレマチス通販店で買ったチビ苗たちはひとつ平均1000円もした。 買ったのは

プリンス・チャールズ、エミリア・プラター、ブルー・エンジェル、ミケリテ、ロウグチ、ジャック・マニー。

鉢で育てて2008年4月に地植えして、お写真も撮って期待していたが、 この中で咲いたのはプリンス・チャールズ4輪だけだった。

それで、もう今年はクレマチスの芽生えの写真を撮るのは虚しいのでやめた。しかしである。雑草の中からミケリテが伸びてきているのを発見。いくつか後続の芽もある。

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ほとんど忘れかけていたブルーエンジェル、ロウグチ、エミリアプラター、ジャックマニーは斜めに倒してやれるくらいに成長した。

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これらのクレマチスは今年初めて花を見るのよ〜〜〜!

昨年数輪でも咲いたプリンスチャールズは残した枝からも芽が出ている。

そうそう、昨年の春にホムセンで買った200円の満州黄2つとベルオブウォッキング3つ、手をかけてもたいしたこと無いと思い、即地植えにしてしまった。もちろん、春だったからできたのだけれど、この成長がものすごいのだ。

みんなが茂ってきて、どれがどれだかわからなくなったので、あとは花が咲いてから写真を撮って書こう。

一方、大きな苗を買って翌年も咲いたフェアリーブルーは3本あるうちのひとつが旧枝が枯れた。でも、そうしたら、ちゃんと芽がにょきにょきでてきたのだ。

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昨年何メートルも枝を伸ばしたヴィヴィアン・ペンネルは、その長い枝を一応とっておいたが(咲かなかったけど)そこからはほとんど芽が出なかった。でも、地際から力強い枝が何本も出てきた! やったね!

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こちらは超優等生のHFヤング。あまりに平凡で誰もわざわざ買わないやつだが、U園芸のおじさんによると、一番良く育つということ。

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それで2本買ったのだが、日陰のほうは咲かなかった。が、それも今年はいっぱい蕾がある。

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というか、伸びてきたので名札を見たら、あら、あなたもHFヤングだったのね、と解った次第。

グラッドストーンも馬酔木の根元でちょっと暗かったが、ぐんぐん伸びた。

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こういう茂り方はやはり新しい強い茎ができてからなのね。

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昨年はイベリスに隠れてしまってすねたリトルネルは今年は力強い枝を出した。

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同じく昨年は花を見なかったアオテアロアとパゴダも周辺の雑草をとっておいたら、きれいに伸びてきた。何でもお世話が大切なのね。

ということで、毎日いてもあっちやこっちに伸びるクレマチスのお世話に追われたGWx2の2週間だった。

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posted by Machilin at 17:32| Comment(0) | 山の庭 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月の山野草、フデリンドウ、エンレイソウ、淡い菫、稚児百合

エンレイソウは弟の庭の奥に群生している。急激に増えることはないけれど、小さい苗がたくさんできているので、増えていくと思う。

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よそのエンレイソウは知らないが、うちのエンレイソウは白いものも葉のさきがわずかにピンクがかっている。

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ピンクが勝っている株もある。

バラ園の中央のクロッカスの茂みにちいさな株を発見して嬉しかった。

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ここではヴィオラが良くコボレダネで咲く。まだ色を確認していないが、このあたりにパラパラ蒔いたオダマキが幾つか出てきている。みんなで野草園をつくっている感じ。

この菫も弟の庭、メドウに一面に咲く。もっと蕗やアケビを抜いてやれば育つんだろうけど・・・。

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土の柔らかいバラの根元では、こんもりと大株になっていた。

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なんて豪華な野の花なんでしょう。淡い菫はわざわざ移植したりしないが、思いがけないところにひょこひょこ出てくる。

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一昨年蒔いたヴィオラviviの種から咲いた種を採って育てたヴィオラはミニミニで、野生の菫と同じくらい。

野の花は水色か黄色に限ると思う。その中でも好きな色がこのフデリンドウの水色だ。

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金平糖みたいな形もかわいい。

昨年だったか、近所で見つけて移植してみたが、今年は出てこない。初めてだったので、フデリンドウの長い柔らかな茎と、絹糸のような根に気遣いが足りなかったのかもしれない。

そこで、今年は4箇所ほど群生地を見つけたので思い切り深く掘ってそっと取り出した。そして、石垣ではなく、バラの鉢の周りに植えた。

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花があるうちにタグをつけておかないと、バラを移し変えるときに失う危険がある。

稚児百合はトレリス際の日当たりの良い場所で増えている。他の雑草を抜くと増える仕組み。

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稚児百合はうつむいていてなかなかきれいな姿が見えない。

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posted by Machilin at 16:01| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

5月14日、小花の溢れるコテージガーデン

トレリス際花壇の奥は春から初夏には太陽がふりそそぐ。バラがなくて緑が美しいが、トレリスの色が濃くて暗い印象があるので、白や黄色の花を植える。

昨年と同じノースポールだが、今年はもう掘らないので、コボレダネを生かせると思う。

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カサブランカは大きくなって、鹿から守っていた藁の鶏を追い越しそうだが、この鶏は気に入っているのでしばらくここに。

この左側の部分が、今回黄色い花を多く植えた場所。

プリムラ、ケティマックスパローン

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麓のSちゃんからもらったカモミール。うちのはまだ双葉状態なので嬉しい。この中央の黄色が豆電球みたいに庭を明るくする。

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その黄色と同じなのが、原種のラナンキュラス、これもSちゃんから。

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東屋の脇にはクリスマスローズが茂ってきて緑が美しい。そこにコボレダネから咲いたのが偶然黄色の強いヴィオラ。ポツンと咲くならうるさくない色。

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鈴蘭は昔からここに出てきて、コンクリートの縁に育っているが、花つきが悪い。昨年は1つ、今年は3つだから増えてはいるけれど。

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昨年クリスマスローズの近くに植えた花後のセール品は今年は花はなし。

さて、ここを整備したのは、東屋にはもう車は入れないで私専用のカフェにしようと思ったから。

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ここは斜めの天井が高くて気分がよいので移動トレリスの裏にテーブルを置いた。これなら雨のときは、まあ、車も入れてやれる。

両方の丸太の円柱のところにはクレマチス、モンタナを植えた。これはマーガレットジョーンズ。上にはミセス・ハーバート・スティーブンスの枝が伸びている。

左にはクレマチス、モンタナのジャッキーの鉢を置いたが、上があいているので、こんなオブジェを作ってみた。

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那須のJAで買った1000円のアケビのランプシェードに100均一の鳥、カエル、カメ。

ここに座ると、右側には芝生が広がる。素敵なテーブルには毛布が干してある。メイちゃんが寝転んでいる。平和な風景。

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手前のワイルドベリーをちょこちょことつまむこともできる。

そういう場所に今まで車をとめてあったなんて、なんともったいないことだった。でも、それには理由があって、トレリスの向こうのお隣がやかましいからだ。いつも外でバーベキューをやって騒ぐ。

でも、もう負けないぞ。こそこそ逃げるのはやめた。それで、トレリスにあいた穴にパネルをくっつけた。お気に入りのバラのブリキを3つ買い足して。

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さらに、この穴を100均で売っていたあけびのクリスマス飾りで埋めている。奥の今まで簾を垂らしていた部分にもこれを埋めよう。

ここはクレマチス白雪姫とサマースノーとアンジェラが咲くので、隣が嫌だからと隠してしまってはもったいないもの。がんばるぞ。

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posted by Machilin at 10:47| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

Blooms社のプリムラ、ケティマックスパローン50円x5

Jマートの苗は高いけれど、たまにめちゃめちゃ安く放り出すときがある。今回はケティマックスパローンの苗480円(ネットでは680円)が50円。

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花は半分枯れていて、土はカチカチだったけれど一晩水につけておいたら元気になった。新しい花芽も上がるもよう。

黄色が強くて前なら敬遠したけれど、この色が必要な場所があるので買った。

同じく先週、リクニス、ガーデナーズワールドも50円で4つ買った。これも真っ赤でいつもなら買わないけれど、青いサルビアのあたりが陰気なので必要だった。

それより凄かったのがタダでいただいた苗の量。GWのあとも続けて2週間山荘にいて、いろいろ歩き回ったら多すぎるから抜いている方に出会っていただいた。

ワスレナグサとそれについてきたムスカリを分けたところ。

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今年、買うかどうか迷ったイングリッシュ・デージー。

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これだけ茂るとやはり雑草・・・。ということで向かいの空き地の石垣の上に植えた。ちょうど麓の友、Sちゃんが来てくれたので、手伝ってもらえたが、私ひとりだったら、疲れ果てたところ。

Sちゃんにはカトリーヌ・ムルメ、ジキタリスなど、数の多いものを持っていっていただいた。彼女からは、原種のラナンキュラス、野菜やナスタチウムの苗をいただいた。

さらに、彼女の庭に行って増えすぎたというジャーマンアイリス、カンパニュラ、カモミールなどをいただいた。

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今年は長く庭にいられるので、私も人にあげられるくらい大量に苗を作ろうと思う。そういう交換ができる良い友が近くにできたのでますますやる気がする。

蒔いてから10日くらいたった苗床。カモミール、マリーゴールドや野菜。

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プランターはトマト。中央は毎年出てくるミント。

ワイルドストロベリーは豊かに育った。毎日食べられるのがいい。

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へブンリーブルーが芽を出した。ブリシーのプリムラの種は小さくて少なかったので丁寧に蒔いたけれど、どうだろう??

★定価で買ったそのほかの宿根草@D2

オダマキ タワーダークブルー 398円x2
     ブラックバロー 398円 x2
ベロニカ ドワーフブルー 398円 x2


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posted by Machilin at 11:22| Comment(2) | 苗の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

忠実な水仙、マウントフット

4月19日、あら白いものが、と見上げると、石垣の上にマウントフットが咲いていた。いつもはしんがりなのでGWの終わりに咲く水仙だ。

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咲き始めは冠の黄色が強いけれど、すぐにクリーム色になる。

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そこが良い。

4月22日、ずらっと一列で咲き出した。

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フェンスと岩の間の何も植えられないところに植えたのだが、忠実に咲く。垂れ下がる植物でも植えておけば良かったと思うが、マウントフットは頑丈でびくともしない。

しかし、これだけ美しく咲いてくれると、感謝するのみだ。

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小さな葉のバラはみんな同じくらい強いやつだから、共存している。
長い枝は蔓バラのマダム・アルディ。去年の新苗。

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だんだんに倒れてきて上から覗いているのもかわいい。

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後ろのクレマチスはダッチェス・オブ・エジンバラ。今年は早々に3つも蕾が見える〜〜〜。

今日は、4月30日。一週間の東京での専業主婦生活がおわり、明日からまた10日間の山荘での専業庭師生活がはじまる。パソコンがないので辛いけれど、別の大きな楽しみがあるから大丈夫。

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posted by Machilin at 18:01| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月15日から23日の山荘の庭仕事日記

4月15、16日 快晴。山で20度以上なんて夏のよう。富士桜は咲き始め辛夷は散り始め、2週間以上早い開花だ。

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 ★早くに植えてしまった新苗のソンブルイユとバフ・ビューティは枯れてはいないけれど育たず。かわいそうなことをした。
 ★スリット苗に入れて育てたバロンジロードラン、コーネリア、モーツァルト、順調。植える場所が決まらなくて鉢に植えておいただけなのに・・。
 ★昨年のうどん粉大将、グロワール・ド・ディジョン、健康。

 ☆クレマチス、ほとんどが昨年より旺盛。
 ☆ベル・オブ・ウオッキングの2年苗だけが枯れた。
 ☆200円苗のベルや満州黄は直接植えたのに元気。日向だからか。
 ☆木のラベルが朽ちてきたのでプラスチックに替えた。

 ★ニワゼキショウ、枯れたラベンダーの跡に植えた。
 ★ラベンダーは鉢苗のものより、富良野のチビ苗が元気。それも半日陰が元気。乾くところは弱いのか?

 ☆水仙は、房咲き水仙など予定通り植え込んだ。
 ☆オレンジ系は半分捨てた。
 ☆今年はうちの自慢の水仙サークルもこの一週間で半分以上咲いた。
 ☆ピピットが少なくなったかんじ。
 ☆マウントフットとオブダムが元気
 ☆切り株のカッサータが増えた。

 ★矢車草植えた。
 ★シラー植えた。
 ★鉢のヒヤシンス、色別に地植えした。
 ★ゲラニウム、ジョンソンズブルー4つ植えた。
 
 ☆チューリップは小動物に球根を全部食われた。小動物なのでガーデンピックは役に立たなかった。鹿だけじゃなかったのね。
 ☆石垣の上に移動させた芝桜は鹿にかじられて、ひっくり返された。

4月17日 昼寝して起きたら霧雨だった。

 ★午前中にバラの植え込み。石垣のシーフォームは苦労した。でもここに咲かせたいんだから。ぎっくり腰寸前。
 ★マッキントッシュ、ザ・ピルグリム、バラ園に植えた。
 ★フェリシアとカーディナル・ヒュームは馬酔木の両側
 
4月18日 

 ★コーネリア、ファルヘンブラウ、トレリスに植えた。
 ★カトリーヌ・ムルメ8本は夫が穴を掘ってくれて完了。
 ★イヴォンヌ・ラビエ4本植えた。
 ★ホーム&ガーデン3本植えた。
  安い400円の旧苗のほうが大きくて立派だった。 

 ★バロンジロードランは木の樽に、モーツアルトはフェンスの近くに、植えた。
 ☆夫が洗濯物干しを移動してくれたので、こんなに素敵な場所ができた。バラの苗(赤系統)をまとめておいた。台所の窓の正面なので嬉しい。

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 ☆ここは埋立地なので直には植えられない。

4月19日

 ★ジキタリス、アプリコットディライト、残りの6本も植えた。
 ★カサブランカ大苗3本植えた。
 ★ずっと待機していた芍薬、ピンクの滝の装い、白の信濃の月、植えた。
 ☆ゲラニウム、サマースカイ8個、仮植えを掘り出して本植。
 ☆芝桜、奥の石垣にピンク縞2個、ラベンダー4個植えた。これで白がキツクなくなった。
 ★バラとクレマチスの場所を絵で記録した。忘れていたものがあった。
 ★クレマの朽ちた木の札は替えた。縦長のではなく、小さな横型。
 ★バラの札ももう植え替えないので木から外して、小さな横型を地面に刺した。

4月20日

 ☆ワイルドラズベリー、鉢から出して地植えした。
 ★クレマチスの新枝の支柱たてなどの細かいお世話。
 ★サンショウバラとブルガリスをいただいた。
 ☆また、菫を採取してきて石垣に移植した
 ☆水色のデルフィ、仮植えから、バラ園No2に植えた。
 ☆ここに水色のワスレナグサも足した。
 ☆ワスレナグサは落ちコボレ種が開花しはじめた。

4月21日

 ★ユリ、ミスルーシーをあげた十六夜バラの跡に植えた。
 ☆ヤマアジサイのあたりの片付け。アケビの蔓を抜いた。
 ★シュウメイギクやルピナスや小アジサイのあたりを片付けた。 
 ★アスターなども新しい葉が出たので古い茎を片付けた。
 ☆ゲラニウム、サンギネウムアルバとマックスフライを買って足した。
 ☆ゲラニウム、ロザンネイも同じ花壇に植えた。

4月22日 雨の後の快晴。富士山の写真をいっぱい撮ってきた
 ★庭の水仙も輝いた。写真も見事に美しい。

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 ☆笛吹市に行った。バラ屋でメイちゃんとお茶しようと思ったのに水曜日は定休日だった。バラ屋は空いていて、スプレーして葉が白くなったバラが並んでいて、GWの客を待っているようだった。デルバールは去年800円にしてもらった新苗の売れ残りが大きくなっているだけで、新しいものはなかった。値段もどれも普通の高い値段だった。
 ★新しい軽、ミラジーノを運転して自分だけで来たのは初めて。御坂峠は片側一車線ですごく怖かった。軽はうしろから煽られるし、かなり怖い。もう行かない。

4月23日 水道工事が進んで来たので、帰る用意。

パソコンがないと調べ物ができなくて辛い。写真もブログもどうせ急いで読みたい人もいないのでゆっくりで良いが。

夜は早寝していたが、雨のときはヴィデオを借りておいた。夫が、オレのいないときに面白いやつを見るなというので、つまらなそうなやつを借りたら本当につまらなかった。

さて、専業主婦の一週間は忙しく過ぎた。明日から山荘で専業庭師として10日ほど暮らす。

posted by Machilin at 16:09| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テータテート(tete a tete)は可愛い水仙だけど

今年、東京の庭を明るい飾ったテータテート、咲かない観葉植物のクリスマスローズを慰めてくれていた。

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このプランターはこのまま山荘に持ってきたが、花後のセール株もたくさん買ってきて、同じ茶色のプランターに植えて並べてある。

今度は昨年末に石垣の3箇所に植えたテータテートが咲く番だ。4月15日には咲き出した。

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かわいい。

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かわいい。

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かわいい。

でも、全体を見ると、なんだこりゃ!

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墓石に備えられた花みたいじゃないか。縁起でもない!

ということで、すぐに掘って白いプランターに植えた。

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あ〜、ほっとした。これでテータテートの可愛さが出た。ぽかっと空いた場所には、近所の方からいただいたプリムラ・ブルガリスが植えられた。

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この柔らかい黄色にほっとする。色の強さだけでなく、しっかりした花様のテータテートが集まると自然庭園には違和感が出るのかもしれない。集めるならプランターに、地植えにはポツポツ植えが良いかも。

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posted by Machilin at 14:27| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿に葉を食われたムスカリ、全員生存開花中

4月22日、プランターのムスカリが咲いていた。鹿に葉を食べられてしまってダメだと思っていたので大感激! 花芽はずっと後になってでてくるので助かったのだ。

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空いているところには種を蒔いたヴィオラviviが咲いていて、ムスカリとヴィオラの絶妙なコラボが見られた。秋にコボレ種からりっぱな株ができて、また見られると思っていた。

9月15日にはヴィオラはこんなにしっかりと育っていた。

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11月末まではムスカリの葉もこんなにふさふさとしていたのだ。

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でも、メイちゃんが顔を入れているように、ヴィオラの幼い葉はおいしいらしい。ムスカリの葉は4センチばかり残ったが、ヴィオラは完全に食べられて消滅してしまった。

この鉢はムスカリの球根を深く植えたのが幸いしたのかもしれない。他の2つの鉢はまばらになったので他所に移植したら、簡単に引っ張られて枯れてしまった。今年もこのままにして様子を見よう。

もうひとつのムスカリの名所(爆)、花壇の縁取りも、短い葉の間からきちんと咲いた。

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まだ咲き始めだけれど、去年より幅が広がった気がする。

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昔、実家でプランターで育てていたときは、ムスカリって団子のように球根が増えると思っていた。寒いせいか、広がり方は遅いかもしれないが増えていると思う。

昨年、後ろにあった真っ白なチューリップとのコラボでは、一列である。このチューリップたちはムスカリと絶妙な美しさを造っていた。白いチューリップの後に咲いたパステルのミックスとのコラボは最高だった。今や夢の風景。すべて野ネズミやリスたちに(たぶん)食べられてしまった。その後にゲラニウムを植えたから、夏の風景が美しくなるだろうが、ちょっと悲しい。

でも、チューリップより長い期間脇役として支えてくれていたムスカリの青は私にはなくてはならない色なので、大切に育てようと思う。今秋に足すときは思いっきり深く植えよう。

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2009年04月29日

この一週間で買い集めたコテージ・ガーデン用の苗

山荘の近くにはケイヨーD2やJマートがあるが、苗については東京の園芸店のほうが種類も多く、レアな植物も扱っている。それに競争があるのか、安い。

それに、ホムセンみたいにウイスキー・メーカーの造った人工的な花苗をずらっと並べたりしないところが良い。

一週間東京に帰っている間に、せっせといつもの4店を回る。入荷日があるから、一店2回は回る。

今回の苗。いつも、青や紫ばかりだなあ。

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まず、私にはめづらしいオレンジ色の百合から。150円x3

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山荘の庭にずっと咲いていたクルマユリに似ているから買ったのだけれど、スプレンデスなんて名前、調べてもでてこない。

前からU園芸で目をつけていたセントーレア「ブルーカーペット」120円x7

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耐寒性宿根の矢車草だが、北海道のお庭で大丈夫なので買った。売れ残って干上がっているのに大丈夫。乾燥に強いのね。

ベロニカと呼ぶより、ゴマノハグサと呼びたいベロニカ 200円x4

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ベロニカって乾燥に弱いらしい。葉をみてもそういう感じだ。

八重や一重のアネモネのなかから、紫系を選んだ。150円x5

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昨年、八重のミックスの球根を買ったが、お墓に植えてしまった。そのアネモネは春分の日にもう咲いていたので、今頃アネモネが手にはいるとは思わなかった。山では水仙の後に咲くのでちょうど季節的に良い。

さすがJA、ベビーリーフのポットがあった。100円x4

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これを上手にほぐしてプランターに植え替えて、食べる。これがあれば、夏までの繁忙期に野菜が確保される。種を蒔いていてはいつまでも食べられない。

バラも買った。ゴールデンボーダー、980円。新苗だけれど、出ている茎が頑丈で、蕾もしっかりしている。

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黄色いバラなのにあせて白っぽくなるところが気に入っていて、今回も注文をすごく迷ったバラなので、嬉しかった。

今日は素晴らしい天気で、早く山に行きたくてうずうずしたが、出発はあさって。今度はGWをまたいで10日間のんびりとしよう。・・・なんて言いながら、ぜったいに、無理だと思う。また働くぜ!

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posted by Machilin at 17:57| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コテージ・ガーデン、水仙自治区(爆)の拡張

4月21日、クリスマスセールで大量の球根を買い東京で咲かせた白房水仙と、ポットで売られていた淡いアプリコットのきれいなロージー・クラウドを山荘の庭に植えつけた。

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ここは3本の馬酔木の切り株の周りで、一番右の白い水仙が咲き出していた。

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3ヶ所のうち、ここだけ白い水仙が咲く。

中央の切り株はちょうどステップの下で、まだ咲いていない。

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実は、中央と左の切り株には私のキライなオレンジの強い黄色い水仙が咲く。

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私が植えたから咲くのだけれど、初期は庭にかける予算が少なくて特用袋ばかり買ったから、こうなってしまった。

それで、今回、山荘に着いてすぐに左側の水仙は全部掘って捨てた。だけど、2箇所とも捨ててしまう勇気はなくて、中央のは残したのだ。

そうしたら、夫が土曜日に庭中の切り株を掘り出す作業を始めた。もちろん無くなった水仙には気づかず、こういう大物を掘り出して、大満足だった。

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ここに水仙があったら情にもろい夫は「かわいそうだから他に植えよう」と言っただろうから、早めに谷に捨ててしまってよかった。

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後ろのヤマアジサイやギボウシが茂るまで寂しいところだから、もっと増やしたいな。水仙は芝生を侵略しても夏には葉がなくなるので邪魔にならない。

でも、どこにあるのか解らなくて秋に球根を足すのが難しい。今回のように、プランターで育ててから掘り出してきて植えるのが良いと思う。

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posted by Machilin at 13:36| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

オブダムってこんなにきれいな水仙だった?

トレリスの奥に八重咲き水仙、オブダムを植えたのだが、ぼてっとした白い固まりで、好きになれなかった。それで、この春に奥に移そうと思っていた。 そうしたら、何やら薄緑色の入ったすてきな水仙が咲いていた。4月19日のことである。

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中央にはレモンイエローも入っている。

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それに、増えたような感じがする。この水仙なら良いと思う。

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さて、このエリアの解説をすると、左側には白いチューリップが毎年咲いていたのに、今年は野鼠(と結論づけた)に全部食われてしまった。そこで、ジキタリス・アプリコット・ディライトを3つ植えた。

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3月末のことだ。そのあと霜がおりて葉が痛んでいる。それから、東京で鉢に植えておいた6個のジキタリスも追加で植えた。

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葉がきれいだ。ブリシーの苗を年末から3ヶ月間、健康にキープしておくのは大変だったけれど、このブランド苗がJマートで580円で売られていたので大変満足だ。だって、1ダース1890円で買ったのだもの。送料を考えても250円しなかった。

その他の花も仕込んであるが、鶏の向きが変わったのに気づくだろうか。夫が、2羽が仲良くお話しているようにしなくちゃいけない、と向き合わせた。

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この鶏が守っているのは、百合である。もし、鹿が、今頃すでに百合の芽が出ていると知ったら喜んで食べてしまうから。

真ん中の鶏の後ろは昨年植えたデルフィ。右の鶏のうしろはジャーマンアイリス。左の鶏のところには二ゲラ、ムーディブルーがたくさんある。

小さなデルフィニウムには緑色のタグを立ててある。これがブリシーのデルフィの最後に育った2つだ。こんなに注意したのに、小さいほうは私に踏まれてしまったが・・。結局、一番危険な動物は私だったりして。

この場所もやっと充実してきた。ノースポールは種を落としてくれるまでずっと置いておこう。もう、掘ったりする作業もないから、増えてくれるかもしれない。

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posted by Machilin at 22:06| Comment(0) | 山の庭 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする